2024年2月27日

Event Visibility Options

チームミーティングへの参加可能時間が制限されることを気にして、個人タスクのタイムブロッキングをためらったことはありませんか?企業において最も生産的な働き方は、タイムブロッキングを個人単位で適用するだけでなく、チーム全体で尊重される協働文化を築くことから生まれます。

今すぐ、Invisibleモードでタイムブロッキングを試してみましょう。自分には表示されますが、チームメンバーには表示されません。個人の生産性とチームのコラボレーション効率の両方を高めることができます。

個人タスクは、以下の3つのモードに切り替えられます:

  1. Public:すべてのチームメンバーに表示されます。ミーティング作成時のデフォルト設定です。

  2. Deep work:チームメンバーからの割り込みを受けずに集中して作業するためのモードです。チームメンバーには「予定あり(busy)」として表示されます。

  3. Invisible:チームメンバーには表示されません。個人タスク作成時のデフォルト設定です。

その他の改善

  • カレンダービューを切り替えた際や「Today」ボタンをクリックした際に、現在時刻へ自動的にフォーカスするよう改善しました。あわせて、Wikiタイムラインにチェックボックス機能を追加しました。

バグ修正

  • 週表示に切り替えても3日表示のまま固定されてしまう不具合を修正しました。