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2026年6月26日

アーチカレンダーで毎日の予定を管理してきました。では、今年一年間の時間の使い方を、まとめて振り返ることができたら?

アナリティクスが新しい概要タブで開くようになりました。今年の合計時間・合計件数・タスク完了率を一画面で確認できます。その下には ストリーク グラフが表示され、一日一日をタイルで表現。予定が多い日ほど、色が鮮やかになります。

2026年6月19日

AIで仕事を自動化しても、一日を充実して過ごせたという実感までは自動では得られません。大切なのは、時間の主導権を持って働くことです。トゥデイゼロは、その実感のための小さな儀式です。今日計画したタスクをすべて完了した瞬間、アーチカレンダーが一枚の画像で一日の締めくくりを祝います。

一日がどう積み重なったかも確認できます。今日計画した合計時間と、時間の使い方がひと目で分かります。タスクを追加してすべて完了すれば、お祝いは再び訪れます。

その他の改善

  • 休憩ブロックを追加 - 完了が不要な時間のための3つ目のブロックタイプです。ランチ、散歩、昼寝などをタスクとして無理に記録しなくてもよくなりました。休憩ブロックはアナリティクスの集計に含まれるため、仕事と休憩のバランスを確認できます。

  • 期限切れのタスクを一括で完了 — 期限切れのタスクは気づくと溜まっていきます。一つずつチェックするのは手間がかかります。これからは、一度の操作でまとめて完了できます。溜まったタスクをすばやく片付けて、新たに始められます。

  • 通知から始めた時間をそのまま反映 — ブロックの時間になると、デスクトップ通知からすぐに開始できます。これからは、開始ボタンまたは完了ボタンを押した瞬間がブロックの開始時間として反映されます。終了時間も合わせて調整されます。予定ではなく、実際に始めた時間がカレンダーに残ります。

2026年5月14日

これまでアーチカレンダーのデスクトップアプリは、Macでしかご利用いただけませんでした。本日より、Windowsでもネイティブのデスクトップアプリとして、アーチカレンダーをご利用いただけます。

デスクトップアプリで慣れ親しんだ機能は、すべてそのままご利用いただけます。クイックキャプチャー(Ctrl + Space)、ネイティブメニュー、そして本格的なデスクトップアプリならではの操作感まで。Webサイトからダウンロードし、いつもどおり続きからお使いいただけます。

デスクトップアプリをダウンロード

その他の改善

  • Option(Alt) + ドラッグで複製 & 移動 — ブロックを別の時間帯に移すとき、これまでは先に複製してからドラッグする必要がありました。今後はカレンダー上で Option(Alt) を押しながらブロックをドラッグすると、複製と移動が一度に行えます。複製されたブロックのモーダルもすぐに開くので、そのまま編集できます。

  • モバイルでも繰り返し予定・ゲスト・ノートを編集可能に — これまでモバイルアプリでは、繰り返し予定やゲスト、ノートは閲覧のみで、編集にはデスクトップやWebへの切り替えが必要でした。今後はモバイルから直接、繰り返し予定の作成、ゲストの追加や削除、ノートの作成までまとめて行えます。

2026年4月30日

次の予定を確認するのに、いつもアプリを開く必要はありません。スマートフォンがポケットの中にあるときも、別のアプリを使っているときもあります。それでも次の締め切りや予定は見逃したくありません。

今回のアップデートで、モバイルから1日を把握する方法が2つ加わりました。ホーム画面ウィジェット開始・終了の通知です。

カレンダーのUpcomingウィジェットを2種類追加しました。アプリを開かなくても、次の予定が一目で分かります。表示するだけではありません。ウィジェット内でタスクを完了にしたり、+ボタンで新しいタスクをすばやく追加することもできます。

通知が予定の開始と終了を正確にお知らせします。タスクやイベントが始まる前、そして終わる前に通知が届きます。完了済みのタスクには通知されません。設定 → Notificationsから、開始・終了それぞれの通知タイミングと通知サウンドのオン・オフを、お好みに合わせて調整できます。

その他の改善

  • インボックスでのタスク並び替え — インボックス内でタスクをドラッグして、お好みの順序に並び替えられるようになりました。優先順位に合わせて1日を計画できます。

  • モバイルの速度改善 — モバイルアプリ全体のパフォーマンスを最適化しました。アプリの起動からカレンダーのスクロールまで、体感速度が向上しています。

2026年3月26日

インボックスやカレンダーでブロックを作るたびに、スペースを選んでいませんでしたか?いつも同じスペースを使っているなら、毎回選ぶのは少し手間ですよね。

デフォルトスペースを設定すると、インボックスとカレンダーで作成するすべてのブロックが自動でそのスペースに割り当てられます。サイドバーで任意のスペースを右クリックし、デフォルトに設定をクリックするだけです。

その他の改善

  • 終日エリアの展開 / 折りたたみ — 1日に終日ブロックが3つ以上ある場合、トグルボタンが表示されます。折りたたみ時は+moreを含む最大2行、展開時はすべてのブロックを一度に確認できます。

  • カレンダーを5分単位に変更 — 時間の選択が従来の15分単位から5分単位になりました。入力フィールドに直接時間を入力することもでき、より細かくスケジュールを設定できます。

  • カレンダービューフィルター — 新しいフィルターパネルで、週末を表示する・辞退した予定を表示する・完了したタスクを表示をそれぞれ個別にオン / オフできます。表示する時間帯を設定して不要な時間帯を非表示にしたり、時間グリッドを拡大 / 縮小して好みの表示サイズに調整できます。

  • カレンダー専用ビュー — インボックスパネルを非表示にして、カレンダーだけを表示するビューモードを追加しました。スケジュールに集中したいときに便利です。もちろん反対に、カレンダーを非表示にしてインボックスだけを確認することもできます。

2026年3月12日

アーチカレンダーはずっとダークモードで起動していました。見た目は良かったのですが、それが唯一の選択肢でもありました。これからは、自分好みにカスタマイズできます。

既存のダークモードに加え、ライトモードを追加しました。お好みのスタイルでアーチカレンダーをお使いいただけます。モードのほかにも、グレー、ブラウン、グリーン、ブルー、パープル、ピンクの6種類のカラーテーマから選択でき、テクスチャの透明度を調整してインターフェースの雰囲気を細かくカスタマイズすることも可能です。これらの設定はすべて設定画面の新しい表示設定タブで管理でき、リアルタイムプレビューで変更を確認しながら適用できます。

その他の改善

  • カスタムスペースカラー

    • スペースにはプリセットカラーがありましたが、さらに一歩進みます。新しいカスタムカラーピッカーで、プリセット以外の好きなカラーをスペースに自由に設定できます。カスタムカラーは右クリックメニューや「最近使った色」セクションに表示され、簡単に再利用できます。

  • 右クリックメニューの改善

    • 複製と削除だけだった右クリックメニューが進化しました。スペースの連携、公開設定、優先順位の変更、Google Meet へのクイック参加まで — 詳細ビューを開かずにその場で処理できます。

2026年2月12日

Androidモバイルアプリのリリース

Arch CalendarがAndroidで正式に利用可能になりました。これは初めてのモバイルリリースであり、同じシンプルで集中した体験をポケットにもたらします。

当初から、Arch Calendarは心に浮かんだことを捉え、いつ行うかを計画することを中心に構築されてきました。その核心的な理念は変わっていません。ただ、どこにいてもアクセスできるようにしただけです。デスクにいても移動中でも、Inboxにタスクを即座にキャプチャし、スマートフォンから直接1日を計画し、コピー&ペースト不要でシステムの共有メニューを使用してリンクを直接Archに送信できるようになりました。

モバイル用に別の製品を作ったわけではありません。ポケットに収まるように形を変えた、同じ製品を作りました。同じInbox。同じCalendar。ただ、アイデアやリンクが現れる場所により近づいただけです。これはモバイル体験の始まりに過ぎず、Androidのどこにいても、1日を整理することができるだけ自然に感じられるよう、Arch Calendarを改良し、シンプル化し続けます。

多言語サポート

2つの新しい言語のサポートを追加しました:

  • 韓国語 (한국어) - 韓国語ユーザー向けの完全なインターフェース翻訳

  • 日本語 - 日本語ユーザー向けの完全なローカライゼーション

アプリの設定で言語設定を変更できます。アプリは初回起動時にシステム言語を自動的に検出します。

2026年1月23日

Arch Calendarで日々を計画してきました。しかし、実際にはどのように時間を使っているのでしょうか?

アナリティクスが答えを提供します。スケジュールを新しい角度から見てみましょう — ブロックのリストとしてではなく、仕事の仕方に関するパターンとインサイトとして表示されます。

アナリティクスで見つかるもの

アナリティクスは、カレンダーとは別のページとして存在します。

アナリティクスダッシュボードには次のものが含まれます:

  • スケジュールタイプ: タスクとイベントの合計時間とブロック数を表示し、前期間からのパーセンテージ変化を示します

  • ミーティングインサイト: 合計ミーティング時間、参加者数、最も頻繁に会う人のランク付けリスト

  • 集中時間: 1日のうち最もアクティブな時間帯を示す折れ線グラフで、ピーク時間が強調表示されます

  • 最も集中した日: 曜日と時間帯別の集中度を示す週間ヒートマップ

  • スペース: スペース別の時間の内訳を示すドーナツチャートで、それぞれのパーセンテージと変化率を表示

2025年12月18日

デスクトップアプリでグローバルショートカットを使用して、タスクやアイデアを即座にキャプチャできるようになりました。Option + Spaceを押して、どこからでも思いついたことをキャプチャしましょう。↑ / ↓矢印キーでスペースを選択し、Enterを押して追加します。

コンテキストの切り替えは不要です。思いついた瞬間にキャプチャしましょう。

その他の改善点

  • キーボードから手を離すことなく1日を過ごせるように、より多くのショートカットを追加しました。

    • 1 / 2 - InboxとTodayを素早く切り替え

    • D - 1日表示

    • X - 3日表示

    • W - 週間表示

    • M - 月間表示

    • 利用可能なショートカットの完全なリストは設定 → ショートカットで確認できます。

  • アクションを元に戻すことで、アイテムを即座に復元できるようになりました。

バグ修正

  • 繰り返しスケジュールの編集時に発生していた様々な問題を修正しました。

  • Today Inboxで今日のスケジュールが正しく更新されないバグを修正しました。

  • 通知から完了をタップした際に完了サウンドが2回再生される問題を修正しました

2025年12月4日

「今年もただ忙しかった」という言葉だけでは、あなたの日々が実際にどう過ごされたかを説明するには十分ではありません。今年の最も正直な物語は、カレンダーに積み重ねた小さな記録の中にすでに書かれています — ミーティング、タスク、締め切り、そしてその間のスペース。

リワインドは2025年を通じて記録したすべてのイベントとタスクを集め、時間がどこに費やされ、どれだけそこに注がれたかを示します。1年を明確なグラフと数値に変換し、以下を確認できます:

  • 最も忙しかった時期

  • 平日と週末がどのように異なって流れたか

  • どれくらい頻繁にコンテキストを切り替えたか

  • 誰と最も多くの時間を一緒に仕事をしたか

何も設定する必要はありません。リワインドはすでに存在するデータをそのまま使用します。

また、1日の中で最も忙しい時間帯に基づいてリワインドタイプを表示します。各タイプの詳細とその仕組みについて詳しく知りたい場合は、こちらで詳細をご覧いただけます: https://www.archcalendar.com/2025-rewind